世界の料理 12月
更新が遅くなり申し訳ありません。
世界の料理9か国目は、ポルトガルでした!
献立は、
⭐トマトライス
⭐たらのクリームグラタン
⭐ソッパデペドラ
⭐キャベツとツナのレモンサラダ
おやつは、パステルデナタでした。
ポルトガルでは、干したらを使った料理が多いのですが
手に入らないので生のたらを使って作りました!
魚介料理も多く、他のヨーロッパ諸国と比較すると、
魚の消費量が多いのです。
ソッパデペドラとは、石のスープという意味です。
ポルトガルの具沢山スープです。なんでも『石のスープ』という民話があって、そこから来ているそうなんですが…フランスにも同じような民話があるのです。お腹をすかせた兵隊達が通りすがりの村で食べ物をもらえないかと村の人に尋ねると、村人は食べ物を隠して何もないと言います。そこで兵隊達は「石からスープを作る」と言って、大きなお鍋に水を入れて石を入れて煮始めます。そして「●●があればもっと美味しくなるのに…」と呟くと村人は「●●ならあるよ」と少しづつ出してくれて、最後には具沢山の美味しいスープが出来上がるというお話です。
この日も具沢山で仕上げました!
そして、忘れてならないのが、ポルトガルのデザートです。
ポルトガルは古くから卵や砂糖が豊富に手に入った国。
卵と砂糖たっぷりの伝統菓子は、カステラや
エッグタルト(パステルデナタ)があります。


ポルトガル料理を調べると意外と
ポルトガルから伝来してきた料理も多く、
歴史も学べておもしろいなと思いました♪
興味がある方はぜひ調べてみてください!
次の国もお楽しみに!